概要
- 大学名
- 佛教大学
- 部署名
- 通信教育課程
- 所在地
- 〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
- 連絡先
- 075-491-0239
特長
●学びたいことが見つかる!全国トップクラスの学問領域
佛大通信は、6学部11学科という日本最大規模の学問領域を備えています。
全国でもめずらしい通信制の仏教学部や歴史学部など、あなたが必要とする学びに、ここでならきっと出会えるはずです。
●仲間は全国各地に!在学生は、18歳~94歳まで
全国各地で幅広い世代が学んでおり、下は18歳、上は90代まで、幅広い世代が学んでいます。働きながらはもちろん、子育て中の方や定年退職をされた方など、さまざまな人たちが通っています。異なる年代の学友と話す中で「視野が広がった」という声が聞かれるのも、佛大通信ならではです。
●オンラインでの学びで働きながらでも単位取得
誰もが自分のリズムで学べるよう、学習支援システム「B-net」を導入しています。
オンラインでリポート課題に取り組める他、科目最終試験のオンライン受験も可能です。
また、オンラインによるスクーリングも展開しており、個人のライフスタイルに合わせた学びを提供しています。(一部の科目は本学キャンパスで開講)
●全国最多19種の教員免許と9種の資格が取得可能
幼稚園から小・中・高等学校、特別支援学校まで、全国最多19種類の教員免許状を取得できます。
50年以上にわたり多数の教員を輩出してきた実績あるカリキュラムで「先生になりたい」という夢をサポートします。取得に向けた対策講座や相談対応など支援体制も万全です。
また、保育士や社会福祉士国家試験受験資格、図書館司書、博物館学芸員、浄土宗教師など、職業の幅が広がる9種類の資格も取得可能です。
過去10年間で7,500名以上の方が、教員免許状や資格を取得しています。
●手厚いオンライン支援、サポート体制
佛大通信では、新入生オリエンテーションやリポートの書き方学習会などを実施しています。
個別の履修相談をオンラインで対応し、学習の進め方に対する疑問や悩みを気軽に相談でき、スムーズに学びを始められるようサポートを行っています。
開設学部・学科、コース
- 仏教学部
- 仏教学科
- 文学部
- 日本文学科・中国学科・英米学科
- 歴史学部
- 歴史学科・歴史文化学科
- 教育学部
- 教育学科・幼児教育学科
- 社会学部
- 現代社会学科・公共政策学科
- 社会福祉学部
- 社会福祉学科
取得できる免許・資格
教員免許状
- 幼稚園
- 小学校
- 中学校(社会、国語、宗教、中国語、英語、数学)
- 高等学校(地理歴史、公民、国語、書道、宗教、中国語、英語、数学、情報、福祉)
- 特別支援学校(知的障害者、肢体不自由者、病弱者に関する教育の領域)
資格
- 博物館学芸員
- 浄土宗教師
- 社会教育主事(任用資格)
- 図書館司書
- 学校図書館司書教諭
- 学校司書
- 保育士
- 社会福祉主事(任用資格)
- 社会福祉士国家試験受験資格
スクーリング情報
- ◆春期スクーリング/5月下旬~7月上旬にかけて土・日・祝日を中心に開講。
- ◆夏期スクーリング/7月下旬~8月下旬にかけて開講。
- ◆秋期スクーリング/11月下旬~12月下旬にかけて土・日・祝日を中心に開講。
- ◆冬期スクーリング/1月上旬~2月下旬にかけて土・日・祝日を中心に開講。
- ◆集中スクーリング/本学で行う春期、夏期、秋期、冬期以外の連休等に開講。
※スクーリング日数は科目により異なり、1科目につき1~3日間を要する
入学関連情報
学部(本科)およびその他の課程の入学志願受付期間
- 入学時期と出願受付期間
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- 前期(4月1日付入学)
- 2026年2月20日(金) ~ 2026年4月8日(水)
- 後期(10月1日付入学)
- 2026年8月21日(金) ~ 2026年9月29日(火)※
- ※後期(10月1日付)入学[科目履修コースのみ]
- 2026年8月21日(金) ~ 2026年8月31日(月)
※大学院は上記と異なります。「さらに詳しい情報はこちら」よりホームページでご確認ください。
学生メッセージ
野球や社会人経験で得た思いを子どもたちに伝えたい
U.T さん
課程本科 小学校教諭一種免許状取得課程
プロ野球選手になることを目標に、小・中・高、そして大学、社会人クラブチームと野球に打ち込んできました。夢は叶いませんでしたが、自分の力を精一杯出し切ったので後悔はありません。その後、セカンドキャリアを本格的に考えた際、アルバイトで不登校児童の支援をしたことがとても印象的で、子どもと関わる仕事がしたいと思い、小学校教諭免許状の取得を目指すことにしました。
仕事をしながら、大学の通信教育課程で教員免許状取得まで勉強に取り組んだ2年間は、“野球をやり切った”というこれまでの経験が自信となって支えになってくれました。家族や友人など周囲の協力にも助けられましたし、大学のサポートもしっかりしていて、ありがたかったです。現在、小学校教員として子どもと真剣に向き合う毎日です。野球に打ち込んだ学生時代、そして社会人としての経験から得た自分なりの言葉や思いを、子どもたちに伝えていきたいと思います。